__∂ 2009年6月21日配信
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~~~「~ くまもと
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\\\\ コーチング・メールマガジン
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■■■■▲ ◇ 第 11 号 ◇
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日本コーチ協会熊本支部
http://jca-kumamoto.com/
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みなさん、こんにちは!
熊本は梅雨だというのに、雨も降らず暑い日々が続いてます。今週は恵みの雨
が望めそうですが、降り過ぎて災害が起きても困りますね。
こればかりは自然のすることコントロールは出来ません。
コントロール出来るのは自分だけ、7月の勉強会は「EQ]!自分の感情を
マネジメントする方法が学べますよ。
■ 目次 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
1.7月勉強会のお知らせ
2.コーチング・フォーラム2009開催決定!
3.神戸チャプターよりのお知らせ
4.リレーコラム 『行間』 知識茂雄
5.編集後記
■1.7月勉強会のお知らせ ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
第18回 『EQ〜ココロの知能指数〜』
☆より輝くあなたになれる、感情マネジメント☆
あなたが取っている行動はすべて感情が引き起こしています。
ご機嫌の悪い時には怒り、周囲に八つ当たりする。あるいは、ふてくされる。
ご機嫌の良い時には嬉しくなり、周囲のことも見えないくらいに舞い上がった
行動をする。
社会生活をしていると、感情は無駄!感情は不要!と言われることがあります。
ただ…
この感情を客観的に直視し、上手にマネジメントできるようになれば、あなたの
人間関係は今以上に円滑で楽しいものとなります。
EQは誰でもが持っている能力だからこそ、ちょっとだけ意識することであなたも
EQを開発し伸ばすことができます!
EQを高めると、人間関係、コミュニケーションを豊かにします。
また、あなたの自立や成長、さらにはマネジメント能力やリーダーシップ力を
アップすることができます。
あなた自身が、感情が教えてくれるたくさんのメッセージを受け取れるように
なると…
コーチであれば、あなたのコーチングの質が上がること間違いなし!
コーチでなくとも、周囲の人とのコミュニケーションが楽しくなり、より輝く
あなたになれます!
EQってなに? EQって聞いたことあるけどよくわからない。
EQをさらによく知り、より輝く私になりたい。
そんなあなた、EQについて一緒に学び、一緒に輝く自分になりましょう!
当日、会場でお目にかかれることを楽しみにしています。
講師プロフィール:
藤田 香織氏
・財団法人生涯学習開発財団認定コーチ
・EQジャパン公認 EQプロファイラー/EQトレーナー
・税理士
1999年の夏、人間関係に疲れキャリアプラニングに悩み、ボロボロの精神状態
となりストレスからくる神経性の胃腸炎のため入院。そこでコーチング、さらに
EQと出会う。
その後、およそ4年の官公庁勤務を経て、税理士資格を取得。
税理士事務所で実務を重ねる中で、今度は職場のマネジメントや、人との
コミュニケーションに疲弊するようになる。
そこで、本格的にEQとコーチングを学ぶことを決意。
自分自身が、遠回りした人生を過ごし、自分と自分の周りにいる人の感情に
振り回される人生であったことから、自分の人生に光を当て、自分に優しく
生きることを教えてくれたEQやコーチングを伝えたい!みんなに知ってほしい!
EQを活用してほしい!との思いを持つようになる。
現在は、税務の仕事をしながら、東京都内で月に一度開催するEQプロファイラー
同士の勉強会やプロコーチのための勉強会などで自分自身をブラッシュアップ
しながら、EQおよびコーチングの基本、そして最新の情報を提供する活動を
行っている。
◆日 時 2009年7月26日(日曜日)10時00分開始(9:45開場)
12時00分終了
◆会 場 くまもと県民交流館パレア・9F・第3会議室
◆参加費
会 員:1,500円
非会員:3,000円
尚、当日入会も受け付けております。(年会費:2009年9月までは免除)
その場合勉強会会費は会員料金とさせて頂きます。
お申し込みはこちらからどうぞ。
http://jca-kumamoto.com/modules/pico/index.php?content_id=3
■2.コーチング・フォーラム2009開催決定! ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
今年もやります!フォーラム!
詳細は未定なので、まだお知らせできません。決まり次第、順次このメルマガ
支部HP等でお知らせいたします。
とりあえず今決まっているのは
開催日:2009年11月3日祝日(火)
場 所:くまもと県民交流館パレア
です。
皆さんの、ご参加お待ちしてます!
■3.神戸チャプターよりのお知らせ ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
日本コーチ協会神戸チャプター(支部)より、4周年記念イベントのご案内が
来ておりますので、お知らせいたします。ご都合のつく方はどうぞ。
以下、転載。
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> 【神戸チャプター】 4周年記念イベント
>
> 『21世紀型 “チーム”づくり −新しい時代の幕開け−』
>
> □ 日 時 □ 2009年7月12日(日) 10:00〜16:30
>
> □ 場 所 □ 神戸国際会館 9階大会場
> (地図)http://www.kih.co.jp/access/index.html
>
> □参加費□ 全日 会員:5,000円 一般:6,000円
> 午前or午後 会員:2,500円 一般:3,000円
> 学生:2,000円
>
> □ 定 員 □ 午前・午後共に100名、+学生は別枠で50名(午後のみ)
>
> □申込方法□ 神戸チャプターの4周年イベント申込フォーム又はメール
> 及びFAXにて申込み。 ※参加費は当日に徴収致します。
>
> WEB申込みフォーム http://www.coach-kobe.com/4kinenevent.html
>
> チラシ(FAXで申込みの方はコチラ)http://www.coach-kobe.com/090712.pdf
>
> □ 内 容 □
> 第1部 (コーチ対象) 10:00〜12:30 (受付 9:30)
> 講 師 安田明久氏
> テーマ 「コーチのための最新行動分析学−人を動かす原理原則」
> ・こうすれば人は動き出す
> ・「やる気」はどこからやってくる。その秘密を探る。
> ・行動分析学からみた質問の作り方
> ・好ましい行動を持続させるコツ。
> ・あなたのセッションに一工夫を…
> ・さぁこれで、あなた自身もクライアントも成功に向けて動き出す。
>
> 【講師プロフィール】
> 食品の流通業勤務を経て、カラオケルームの店舗運営に関わる。
> 1995年4月カラオケルーム専門のコンサルタントとして、独立。
> 2004年9月コーチ・たんでん有限会社として、コンサルティング&コーチング
> として、法人化。
> サービス業のサポーターとして、『人に親切に』をモットーに、自らも成長し
> 続ける人、企業として日々勉強し続けている。 コーチとしては、100%安心
> して話せる存在になりたいと思っている。
>
> (財)生涯学習開発財団認定コーチ
> NPO法人日本コーチ協会正会員
> 日本コーチ協会神戸チャプター代表
>
> 現在は、コーチ育成専門機関でクラスコーチとして、日々コーチングを学ぼう
> としている人にコーチングを教えている。
>
> 第2部 (一般対象) 13:45〜16:30 (受付 13:15)
> 講 師 舘岡康雄氏
> テーマ 「“支援(SHIEN)”と“してもらう能力”−新たなる関係性の創造へ」
> ・これからのマネジメントの新概念…「支援(SHIEN)」
> ・「助け合う」ということの意味
> ・「助け合う関係性」の築き方 〜互いの力を引き出しあう〜
> ・西洋的な管理や形(外側)を重視したものの進め方、考え方
> から、あらたな経営のあり方へ
>
> 【講師プロフィール】
> 1979年 東京大学工学部応用化学科卒業
> 同年 日産自動車中央研究所材料研究所入社
> 1991年〜 シニア・エンジニア
> ・生産技術の企画技術の推進
> ・生産技術の海外拠拠点への移転
> ・メキシコ拠点の企画、運営、 慢性的赤字の黒字化
> 1995年 品質技術部プロジェクトの推進・グローバル保証体制の取りまとめ
> 2001年 購買部門 ・日産・ルノーグローバルソーシングの推進と組織革新
> 2005年 人事部門 コーディネーター
>
> 1998年よりプロセスパラダイムを提唱し、支援を機軸としたマネジメントに
> 関する講演を開始。国内外における学会発表、講演
> (青山学院大学エグゼクティブMBA、一橋大学MBA、モスクワ大学
> エグゼクティブMBA、北京大学MBA、スタンフォード大学等)
>
> 主な著書に『利他性の経済学−支援が必然となる時代へ』新曜社(2006)
> 早稲田大学客員研究員、ビジネス・ブレークスルー大学院大学客員研究員、
> 経営情報学会理事、ABEST21
>
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■4.リレーコラム ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
『行間』 知識茂雄
文章には「行間」が存在します。
そこは本来まっさらで、何もない空間ではあるけれど、確かに存在します。
そして「行間」は、読み手の心の中に存在するものです。
「行間」をどんな絵の具で染めるのかは、読み手が決めることです。
「行間を読む」と言う言葉は、日本人の「察する」文化を象徴しているように
思います。
そう、日本人は言葉の「裏側」にあるものを懸命に察しようとします。
それゆえ、文字で表現されない書き手の「思い」が伝わるのだと思います。
でも、時に書き手の「思い」とは別の「思い」が伝わってしまうこともあります。
書き手の「思い」の詰まった「行間」が、別の色の絵の具で塗りつぶされてしまう
のです。
それは、書き手にとっても読み手にとっても不幸としか言いようの無いことです。
人は、良い悪いは抜きにして、自分自身の「思い込み」の世界で生きています。
その世界は一人一人それぞれ違うものです。
人はそれぞれ皆、異なる多様な価値観で生きています。
その「多様性」は本来とても素晴らしいものです。
でも、だからこそ他人とともに生きるということは本来難しいことでもあります。
「察する」と言う言葉には「思いやり」と言う言葉の裏打ちが必要です。
人が言葉を交わすとき、それがどんな形態であろうとも、そこには「行間」が存在
します。
そしてその「行間」がお互いの「思いやり」すなわち「信頼」で埋められていると
したら..
この文章の「行間」に詰めた私の[思い」は伝わるでしょうか?
■5.編集後記 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
今回は「お知らせ」盛りだくさんの号となりました。
あちこちで色々な勉強会が開催されてますね。我が熊本支部もより良い内容の
物を提供せねばと思っております。
勉強会には、まったくの初心者の方も参加されますが、ワークとかあるので
勝手がわからなかったり緊張されたりするようです。
私も昔はそうでした。というか今でもワークは苦手なんですけど。(笑)
意外とみんな同じかもです。表面は平静を装ってるけど。(笑)
バックナンバーはこちら
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編集長:岡部隆男
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e-mail : info@jca-kumamoto.com
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