__∂ 2010年1月25日配信
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~~~「~ くまもと
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\\\\ コーチング・メールマガジン
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■■■■▲ ◇ 第 18 号 ◇
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日本コーチ協会熊本支部
http://jca-kumamoto.com/
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みなさん、こんにちは!
そして
あけましておめでとうございます。
かなり遅くなりましたが…(汗)
今年も「くまもとコーチング・メールマガジン」をよろしくお願いします。
■ 目次 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
1.2月度定例勉強会のご案内
2.リレーコラム
3.編集後記
■1.2月度定例勉強会のご案内 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
第22回 「アサーティブネス」
〜 自分の選択で生きるということ 〜
講師:知識 茂雄 氏
アサーティブネスとは、自分も相手も両方大切に扱うコミュニケーションの在り方
です。
普段のコミュニケーションで、こんなことを経験されたことはありませんか?
一生懸命自分の伝えたいことを相手に伝えようとしているのになかなか伝わらない…
拒絶されてしまう…それどころか時に相手を怒らせてしまう…
そして、そんな相手の反応が恐くなって、相手に伝えることをあきらめて、黙って
しまう…
伝えよう、伝えたいと言う一方的な思いだけでは、残念ながら相手には伝わらない
のかも知れません。
そこで、この勉強会では、皆さんと一緒に自分自身の伝えたい気持ちを大事にしな
がら、それを伝えたい相手も尊重した「伝わる」伝え方について考えてみたいと思
います。
そして、そんなコミュニケーションの形、すなわちdoingの部分だけでなくその土台
となるbeing、すなわち心の在り方についても、今現在の自分自身を見つめ直し、在
りたい姿を考えてみる…
そんな時間を皆さんと共有したいと思います。
日常の中ですぐに使えるコミュニケーションのスキルを持って帰って頂くと同時に、
これから長い時間を掛けて目指していきたいと思える心の在り方のヒントを提供で
きたら良いなぁと思っています。
自分の選択で生きる…その意味を一緒に考えてみませんか?
[プロフィール]
知識 茂雄(ちしき しげお)
日本コーチ協会・熊本支部 支部長
生涯学習開発財団認定コーチ
北九州生まれの鹿児島育ち
熊本市内某半導体製造会社勤務の技術系管理職
コーチングとの出会いは、2004年の社内コーチング研修
2006年より社内アサーションスキル研修講師を務める
2008年より本格的にコーチングを学び始め、2009年資格取得
2009年より日本コーチ協会・熊本支部 支部長
◆日 時 2010年2月13日(土)13:30〜15:30(開場13:15)
◆会 場 崇城大学市民ホール 会議室3及び4
◆参加費 会 員:1,500円
非会員:3,000円
※新年度より年会費を徴収することとなりましたので、現会員の方で継続更新
される方は勉強会参加費と合わせて年会費のお支払をお願いいたします。
但し、更新後最初の勉強会は500円引きとなりますので
年会費1,000円+(勉強会参加費1,500円−500円)=お支払額2,000円
となります。
尚、当日新規入会も受け付けております。
その場合勉強会会費は会員料金とさせて頂きます。
更に、「初回勉強会参加500円引き」も適用されますので上記と同じく
お支払額は2,000円となります。
お申し込みはこちらからどうぞ。
http://jca-kumamoto.com/modules/pico/index.php?content_id=3
■2.リレーコラム ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
『コーチの存在』 常定 美奈子
新しい年になりました。皆様いかがお過ごしですか?
お正月気分もすっかり遠のき、日常生活の忙しさが戻ってきましたね。
私は今年のお正月はどこにも行かず家でゆっくりと過ごしました。
テレビで高校サッカーを見ていたのですが、そこで印象に残った事から書いてみます。
サッカーを見ているとよくあんなにずっと走っていられるなと思うのですが、ゲームも
終わりのほうでアナウンサーの方から解説者の方へ「最後の方で本当にきつい時間はど
うやってがんばれるのですか?」といった質問がありました。答えは「仲間からの声か
け」でした。後半疲れた仲間がいたら声を掛け合って最後の疲れた時間を乗り切るのだ
そうです。
一瞬すごい秘訣が聞けるかと期待した私は「そんなことでかんばれるんだ」とちょっと
拍子抜けだったのですが、やはり一緒に練習してきた仲間からの声かけ以上のものはな
いのかもしれません。
もうひとつ、「日常生活を見直すことによって最後まで粘れる強いチームになった」こ
れは熊本代表のルーテル学院のキャプテンの言葉として紹介されてました。これも「な
んでサッカーに日常生活?」と思ったのですが、高校生の日常生活とはコーチングでい
う「自己基盤」の事なんだろうなあと考え直すと、納得。
コーチングでも夢や目標達成とは一見関係なさそうな、部屋の片付けだったり気になっ
ていることをきちんとする事などをします。コーチングの勉強を始めたころには「何で
そんなことを?」と疑問だったのでしたが、今では大事さが実感できるようになりまし
た。
最後までサッカーを戦うために必要なものとして、その2つが出てきたのはとても意外
だったというか驚きでした。
「つらい練習」や「厳しい指導」ではなく「声かけ」と「日常生活」
もちろん「つらい練習」や「厳しい指導」に耐えてきているでしょう。
その上で最後まで粘れるために必要なものが「仲間からの声かけ」と「日常生活の見直
し」なのですね。
コーチは目標まで一緒に走る伴走者だとよく言われます。
コーチは一緒に目標を目指して戦う仲間です。
コーチとしてもクライアントとしても改めて考えたことはなかったのですが、コーチか
らの声かけ、思っている以上に効果的なのかもしれません。私もコーチからの一声でも
うひと踏ん張りできた経験は確かに多いです。「自己基盤」もあまり聞き慣れない言葉
かもしれませんが、取り組んでみると重要性がわかります。コーチングの中で扱ってい
きます。
コーチングはうまくいっている事を集めたものだと言われてますが、やっぱりそうなん
だなあと新年早々ちょっとうれしくなりました。
そして、コーチングの中で「目標達成に直接必要」という作業があるとするならそれも
もちろん大事なのだけれど、それ以外の自己基盤を整える事や、簡単で誰にでも出来る
「声かけ」もとても重要で大きな力があるのだなということを改めて感じました。トー
タルでコーチングは機能するのですね。
新しい一年、始まったばかりです。「今年こそ!」という何かを持っていらっしゃる方
も多いでしょう。
私はしっかりとした自己基盤を作り上げたいと思っています。
それにはコーチの存在は重要です。
皆さんも新しい年に「コーチ」という仲間を持ってみませんか?
今までとは違う走り方が出来るかもしれませんよ。
■3.かるろす編集長のたわごと(編集後記)■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
今年もひと月が終わろうとしてますね。早いなぁ〜。(笑)
メルマガも配信したかと思うと、すぐに次の号の締め切りが来るし。
ほとんど、コピペで作るのでたいした労力ではないのですが、この編集後記には毎号
苦労します。
だって、ここを楽しみにしておられる読者の期待に答えなければいけませんからね。
え?そんなやつは誰もいない?ははは、失礼しました。
話は変わりますが、2月の勉強会は久々の支部長登場です。
いつも会場にはいますが。(笑)
支部長直伝の「アサーティブネス」、ぜひご参加ください!
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発行:日本コーチ協会熊本支部
編集長:岡部隆男
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E-mail : info@jca-kumamoto.com
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