__∂ 2010年5月23日配信
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~~~「~ くまもと
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\\\\ コーチング・メールマガジン
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■■■■▲ ◇ 第 22 号 ◇
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日本コーチ協会熊本支部
http://jca-kumamoto.com/
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みなさん、こんにちは!
先日の5月スペシャル勉強会は大盛況のうちに終えることができました。参加された皆
様も大変満足されたようで嬉しく思っております。
人気講師のため早々と満席となってしまい、参加出来なかった皆様にはお詫びいたしま
す。
6月の講師も熱い語り口で評判の大畑先生です。元気をもらえること間違いなしです。
また、今回は日頃の支部へのご支援に感謝し、会員の方は参加費が無料となっておりま
すので、ぜひご参加ください。
■ 目次 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
1.6月度勉強会のご案内
2.リレーコラム
3.編集後記
■1.6月度勉強会のご案内 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
第26回 大畑誠也氏講演会
「人生(生きる)上での基本理念」
〜すべては、この理念の実践から始まる〜
講師:大畑誠也氏
天草東高校に革命を起こし、今や、文部科学省の謳い文句「早寝・早起き・朝ごはん!」
の土台を作り、その後、菊池高校・熊本商業高校・八代高校・熊本第一高校と次々と校
内変革をしていった大畑先生。データに裏付けされた生徒たちの驚くべき変化。だが、
その裏にある答えは、実に、単純明快なものだった・・・・・。その極意とエネルギッ
シュで痛快な大畑節を存分に味わってください!
講師プロフィール:
1947年熊本県生まれ。
1972年熊本大学法文学部法学科卒業後、熊本県立天草農業高等学校(現苓明高)へ社会
科教諭として赴任。熊本県立大津産業高等学校(現翔陽高)、教育庁学校人事課教育審
議員を経て、1995年熊本県立天草東高等学校長に就任。その後、菊池高等学校、熊本商
業高等学校、八代高等学校、第一高等学校、県立盲学校の学校長を歴任。
2008年4月九州ルーテル学院大学客員教授に就任。
日 時:2010年6月12日(土)13:30〜16:00(講演2時間+質疑応答)
場 所:熊本市国際交流会館 第3会議室
参加費:会員/無料
当日入会/500円
一般/1000円
定 員:70名
お申し込みはこちらからどうぞ。
http://jca-kumamoto.com/files/html/benkyoukai/teirei_touroku_pc.htm
■2.リレーコラム ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
『愛ある在り方がくれたエネルギー』 鵜木紀久子
今年の4月14日、闘病していた父が亡くなりました。
1年半前に病気がわかり、余命を1年から1年半と言われました。
そのときから父とお別れしなければならない日が来ることを考えると毎日毎日本当に悲
しくて涙が止まりませんでした。
「本当にその日が来たら、私は耐えられるだろうか?」
「お葬式のときに立っていられるだろうか?」
と思っていました。
そして本当に父がいなくなってしまった今。なぜかわりと元気です(笑)
今はまだ、父がいなくなったことにピンときていないこともあるのでしょうが、私と私
の家族が思ったより元気でいられるのは、父の最期が良かったからだと思います。
その最期を良いものにしてくれたのが、訪問診療をしてくださった、先生と看護師さん、
それと的確に必要なものと人を手配してくださったケアマネージャーの方でした。
病気になれば入院して、最期は病院で迎えなければいけないと、どこかで思い込んでい
た私達家族のなかに「家で最期を看取る」という選択肢はありませんでした。
でもご縁があり、父は自宅で最期まで過ごすことができ、自分の大好きな部屋で家族に
見守られ、旅立つことができました。
こう書くと、私達がスムーズに父を自宅で看取ることを決めたように聞こえるかも知れ
ませんが、そんなことはありません。看護の知識も介護の知識も無かった私達は、もし
容態が悪くなった時に、家で看ることができるか不安でいっぱいでした。
父のことを思えば病院で苦しい延命をするより、自宅で最期まで居させてあげたいと思
うのですが、もし苦しがったら もし急変したら その時その状況に家族だけで耐えら
れるか不安でした。
でも、先生や看護師さん ケアマネージャーの方が、辛抱強く不安を聴いて下さったお
陰で、少しずつ覚悟が決まって行きました。
また、先生も看護師さんも父に、それは丁寧に丁寧に話しかけてくれ、点滴一つでも、
薬一つ変えるのでも、全部父に説明をし、同意をもとめ、父の意志を最後まで尊重して
くれました。
その様子をみて、私は人は最後まで自分で生き方を決めることが出来る事を知りました。
先生方は、主役は患者であり、その家族であることを私達に、かける言葉ひとつひとつ
で、そして行動で教えてくれました。
最後の最後まで、先生も看護師さんも父を患者としてでなく、ひとりの長く生きてきた
人間として、敬意を持って接してくれました。
父が息をひきとったあと、体を拭いたり、着替えさせてくれたりする「エンジェルケア」
の時も、まるで生きている時と同じように「鵜木さんもう一度こっち向いてもらってい
いですか。何度もすみませんね」と声をかけてくれました。
私は先生方と一緒に父の洗髪をしたり、ひげをそったり一緒にケアをさえてもらってい
たのですが、 この言葉を聞いたとき、この病院の在宅ケアのスタッフの方々は、本当
に患者とその家族を弱者としてみるのでなく、対等な立場でサポートしようとしてくだ
さったんだと実感し、そうしてもらえた父を誇らしく思えました。
うまくいえないけど、父が先生方に大切にされたことで、そう思えたのです。
愛をもった在り方でサポートして下さった、先生をはじめとする皆さんからいただいた
エネルギーのお陰で、私達家族は父を失うというとてもつらい体験を、「よかったね」
「とても良い最期だったね」という言葉とともに乗り越えることができつつあります。
いつか私もこのご恩をだれか次の人に送りたいと思います。
■3.かるろす編集長のたわごと(編集後記)■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
最近フィットネスジムへ行き始めました。
はい、ご察しの通りお腹の脂肪が気になり始めたからです(笑)
元々運動は大の苦手で、お金払ってそんな所へ行くのは昔ならあり得ない事でしたが、
血圧も高めですので今のうちにどうにかしておかないとマズイかなと思いまして。
普段運動してなかったのでキツイし筋肉痛の日々ですが、体とは裏腹に気分はスッキリ
します。苦手な事も思い切ってやってみると意外な効用を見つけることが出来るのかも
知れません。
あなたの苦手な事(人)は? それにチャレンジしたら何が得られると思いますか?
ちょっとコーチングっぽく締めてみました(爆)
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編集長:岡部隆男
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