__∂                       2010年9月27日配信
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~~~「~       くまもと
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\\\\      コーチング・メールマガジン
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■■■■▲        ◇ 第 26 号 ◇
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日本コーチ協会熊本支部
http://jca-kumamoto.com/

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みなさん、こんにちは!
熊本支部も設立から満3年を迎えようとしています。これも皆様の支えがあってのこと
と運営委員一同深く感謝いたしております。
その感謝の意味も込めて、今度の勉強会は無料となっております。多くの皆様のご参加
をお待ちしております。

■ 目次 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

1.10月度定例勉強会のご案内

2. リレーコラム

3.編集後記

■1.10月度定例勉強会のご案内 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

日本コーチ協会・熊本支部 3周年記念イベント

『笑顔のコーチングin JCA熊本』

笑顔のコーチングは、「家族や会社、学校などでのコミュニケーションのあり方につい
て」学ぶことのできる内容です。難しい理論や技術がなくても、お互いの笑顔を引き出
せるようなプログラムで、年齢を問わず誰でも楽しめ、「笑顔になる」ワークショップ
です。

コーチングといえば、一般的には一人ひとりのやる気や可能性を引き出すものですが、
『笑顔のコーチング』では、「笑顔になる」ことで家族や職場、学校での人間関係は改
善していくと考えています。「受け入れられる」ことが少ない現代社会ですが、『誰一
人として間違っている人はいない』という温かい”場”を感じていただき、そして、身
の回りにあふれている「笑顔になるヒント」に気づいて、みなさんと共にほんわかした
楽しいひとときを過ごしたいと思います。

※小学生以上の方であればどなたでも参加OKです。

※このプログラムは「64億人の笑顔」を目指し活動をするNPOハロードリーム実行委員会
が作製したもので、このプログラムの著作権は、開発者である本間正人氏とハロードリ
ーム実行委員会に帰属しています。

講師紹介:

堤 良弘(つつみ よしひろ)

・コーアクティブコーチ
・NPOハロードリーム実行委員会「笑顔のコーチング」認定ファシリテータ
・日本コーチ協会・熊本支部 運営委員

大学卒業後、地元企業で営業や生産管理業務などに従事する。
管理業務時代に採用・人材育成などの業務に携わる。
2007年にコーチングと出会うことで心の病を克服し、”自分らしくあること”の大切さ
に気づく。
2009年からコーチ養成機関で本格的にコーチングの勉強を始める。
2010年4月にCTIジャパン応用コース課程を修了。
現在、「笑顔のコーチング」をはじめ、パーソナルコーチング、ワークショップなどを
行っている。

◆日 時:2010年10月9日(土) 13:30〜16:30
◆場 所:くまもと県民交流館パレア 会議室8
◆参加費:無料
◆定 員:45名(定員になり次第締め切ります。)

お申し込みはこちらから。
http://jca-kumamoto.com/files/html/benkyoukai/teirei_touroku_pc.htm

■2.リレーコラム ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

 
今年の猛暑はひどかったですね。
ここに来てやっとこさ残暑も一息といったところでしょうか(汗)

さて、私はいわゆるコーチの資格は所有していませんが、企業での問題解決のお手伝い
をさせていただいています。まぁ、一般的には「技術マネジメントコンサルタント」と言
われるもので、グループコーチングの一種だと思っています。

特に日本では、ある技術的な問題(たとえば、「洗濯機の振動を今より抑えた構造にした
い」など。)が発生した時には、担当者だけではなくチーム全員で解決にあたる事が多い
です。そのプロセスをサポートしていくのですが、まずは「つかみ」ですね。ここをしく
じると後々悲惨な目に合う事になります(笑)

「つかみ」は、参加者と私の距離感を縮めてくれるとても大切な儀式なのです。
通常は、時事ネタや新商品ネタなど、出来るだけ幅広く用意しておいて、メンバーの反
応を見ながら話をしていきます。その「つかみ」の部分をうまく切り抜けたら、グループ
コーチングの始まりです。

グループコーチングの捉え方としては2つあると思います。
一つは、グループを一人の「個人」としてみなす場合。
もう一つは、ダイレクトに参加者個々人とのつながりを重視する場合。

私は、基本的にその2つの視点のバランスを取りながら、問題解決のコンサルティング
を実行しています。そういう意味では、グループコーチングとは「ファシリテーション」
でもあるのかなと思います。
個々人の意見や知識をうまく引き出しながら、チーム全体を問題解決の方向へ導いてい
く技法。

今年は、海外での仕事のオファーがあり、通訳を介してコンサルテーションをする機会
がありましたが、ダイレクトコミュニケーションができない分、自分の中にフラストレ
ーションがたまる事を実感しました。

もちろん、通訳の方はとても有能で、技術の事をよく知っているのですが、私は思わず
「日本語」で語りかけてしまいます。まぁ、すぐに気づいて、つたない英語でのやり取り
になるのですが…(汗)
でも結局は、彼らとの絆を如何にうまく構築するかが、コンサルテーションがうまく行
くかどうかの「肝」のように感じてます。
通訳さんを介しての、問題が良解決ファシリテーション(グループコーチング)。
土台は一緒なんだけど、また新しい学びを頂きました。それは、クライアントの多様性
への対応というものです。

フレームワークとチェックシートが違うように、クライアントの求めているものも違う。
それらに丁寧に対応する事が、顧客満足につながるのだと思いました。
これを読んでおられるコーチの方には、「そんな事、もう分かってし、やっているよ」
って言われそうですね(笑)

是非、クライアントの声を素直に聞けるコーチであってくださいませ。

■3.かるろす編集長のたわごと(編集後記)■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

暑かった夏もやっと終わりを迎えたようで、急に涼しくなってきましたね。
食欲の秋でもありますが、食べるだけでなくスポーツや勉強にも良い季節です。
私も最近サボり気味だったジム通いに本腰を入れようと思います。
でないと、もうじきズボンが入らなくなるので(爆)

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発行:日本コーチ協会熊本支部
編集長:岡部隆男

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