__∂                  2011年1月30日配信
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日本コーチ協会熊本支部
http://jca-kumamoto.com/

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みなさん、こんにちは!
遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
今年も熊本支部をよろしくお願いします。

■ 目次 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

1.2月度スペシャル勉強会のご案内

2. リレーコラム

3.編集後記

■1.2月度スペシャル勉強会のご案内 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

「企業理念の浸透とコミュニケーション」

企業経営に携わる経営者の課題はさまざまですが、
最も関心の深い課題の一つが「経営理念の浸透」です。

顧客と従業員を惹きつけ、継続的に利益を産み出すために、
多くの経営者がその必要性を認識し、知恵を絞って手を変え、
品を変え実践しています。
上手くいっているところもあり、なかなか成果を上げられないところも
ありますが、それらの取り組みの中で共通しているキーワードが
「コミュニケーションの活性化」です。

一口に「コミュニケーションの活性化」と言ってもいざ具体的に
どうするのかということになると、解っているようで解っていないのが現状です。

コーチングで学んだことの中で企業理念の浸透に効果的なものとしては、

@自発性を促す問いかけをする
A責任を自分に引き寄せる言動を引き出す
B自分を肯定的にとらえる
C相手を承認する

などがありますが、これらを再確認して現場で適用できるようになれば
ビジネスコーチとしての幅が拡がることでしょう。

実践例として、いくつかの企業で行っている「アヅミ式朝礼」
も合わせてご紹介します。


講師:安海 将広 氏(あづみ まさひろ)

1961年生まれ。宮城県大崎市出身。東京都港区在住。
損害保険・生命保険の代理店経営を経て1998年より
ビジネスコーチとしての活動を開始。

得意なコーチングのテーマは
リーダーシップの発揮。チームワークの強化。エグゼクティブコーチング。 
マネジャーコーチング。スポーツコーチング。メンターコーチ。
コミュニケーションスキルの習得。目標の設定。意思決定。自己基盤の強化。

・国際コーチ連盟マスター認定コーチ
・(財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
・(株)コーチ21 シニアクラスコーチ
・特定非営利活動法人日本コーチ協会所属
・特定非営利活動法人日本スクールコーチ協会 非常任理事

◆日 時 平成23年2月19日(土)13:30〜16:30
◆場 所 くまもと県民交流館パレア・10F 第8会議室
◆参加費 会 員3,000円
非会員4,500円
(但し、同一法人内で3名以上参加の場合は、1名あたり3,000円になります。
尚、3名以上でご参加の場合は、同一法人所属であることを証明できる
名刺等をお持ちください。)

※前年度会員の方で継続更新される方は勉強会参加費と合わせて
年会費1,000円のお支払をお願いいたします。

※当日入会の方も会員扱いとなります。

お申し込みはこちらから。
http://jca-kumamoto.com/files/html/benkyoukai/teirei_touroku_pc.htm

■2. リレーコラム ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

『やる気が出るとき』  常定 美奈子

最近我が家にDSがやってきました。私もせっかくならと英語のソフトを購入。
まだ数日ですが毎日こつこつ遊んでいます。

ゲームの中でする事は聞き取った英語を書き取るという、なんともシンプル
なものです。特に遊びの要素が入っているわけでもなく、出された問題を
やっていきながら次のレベルへ進んでいくという、割とまじめなお勉強ソフト
でした。

でも、やっていると楽しいです。
まだ物珍しさもかなりあってのことではありますが、単に聞き取って
書き取りをするという事をとても楽しんでやってます。

何が楽しいのかな?と思うと、久々の英語の書き取りが楽しいというのも
あるにはありますが、書き取りそのものは、やはりトレーニングでそんなには
面白いわけではない。

楽しいのは目に見えて進歩しているのがわかること。

レベル毎にここまで!という区切りがあって、そこまでの達成度がやる度に
目に出来ること。

出来なかった問題は赤で、出来たのは緑でグラフになっているのですが、
次にその問題が出てきたときに出来ると緑に変わって、出来なかった赤が
減っていくのがすごーくうれしい。
私にとっては目に見える進歩はすごく「やる気」につながっているようです。

私はピアノを教えていますが、ピアノ教室の生徒も自分の進歩が目に見えて
わかるときには「やる気」が出てくるような感じがします。
どんどん丸をもらって進んでいるとき、難しかったところが目に見えて
弾けるようになっていく時、など。

「出来るようになった、もっと出来そう」と思ったときに
「言われて仕方なくやっていた練習」が
「自分からやりたい練習」に変わっていく感じです。

ピアノの練習はいつも目に見えて上達している感じがするわけではありません。
やってもやってもちっとも変わらなく感じたり、すこーしずつは上達している
のだけど、少しずつなので気がつかなかったり。

少しずつの変化は意外と本人も周りの人もあたりまえになってしまって
気がつかないか無視してしまう?ことも多いです。
そうなってくると当然「やる気」はあまり出てこない・・。

必要なのは進歩が目に見えるようにすること。
それと少しの進歩もしっかりと承認していくことですね。
どちらも当たり前なのに難しい。

今年は「進歩が目に見えるようなレッスン」目指します。
英語もどこまで続くのか・・、自分も人もじょうずに「やる気」にさせたいです。

■3.かるろす編集長のたわごと(編集後記)■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

他人に何かを教える時、それを正確に相手に伝えるのは難しいですね。
先日もそれを実感することがあって、「あー、もっと相手のことを考えて
ちゃんとやっとくべきだったなぁ。」と思わされることがありました。
年明け早々、反省です(苦笑)
ま、やってしまったことはしょうがないので気持ちを切り替えていこうと
思います。
最近、何かあっても立ち直りは早くなりました。これもコーチングのおかげ?(笑)
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発行:日本コーチ協会熊本支部
編集長:岡部隆男

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E-mail : info@jca-kumamoto.com


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