__∂ 2011年5月30日配信
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~~~「~ くまもと
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\\\\ コーチング・メールマガジン
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■■■■▲ ◇ 第 34 号 ◇
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日本コーチ協会熊本支部
http://jca-kumamoto.com/
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みなさん、こんにちは!
梅雨の時期となり、ジメジメとした鬱陶しい日々が始まりますが
気持ちまでそうならないよう、スカッと明るく活きたいですね。
■ 目次 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
1.6月度定例勉強会のご案内
2. 支部特別イベントのご案内
3.熊本支部facebookページのお知らせ
4.リレーコラム
5.編集後記
■1.6月度定例勉強会のご案内 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
『自分の夢は自分で叶える!』
〜育児不安から始まった私の自分探し〜
人のこころをつないでいくという”暖かなコミュニケーションの創造”を
メインテーマに設立されたミューズプランニング代表、藤井宥貴子さんの
講演会です。
実体験として、人と人との思いをつないでここまで来られた藤井さんの
『自分の夢の叶え方』
皆さんも聴いてみませんか?
子育て中の方のみならず『夢』を持っている方ならばどなたでも…。
勿論男性も大歓迎です。
「藤井さんからのメッセージ」
自らが子育てに悩んだ経験から発足した育児サークル。
子育てを楽しもう!と発想転換したことから、情報誌発行や
子連れコンサート・フリマなどのイベント運営など、未経験のことまで
子育て仲間と実現しました。
その時に実感したのが「チーム力」。
自分ひとりでできることは限られているけれど、同じ方向にベクトルを
合わせた仲間の存在があることで、不可能なことは決してないと
確信したことから、起業への道が開けていきました。
その間、傍らにいてくれたのはいつも子どもたち。
子どもたちの存在があったからこそ、今の自分も、会社も在ると思います。
子どもたちがいてくれたことで、自分の人生は何倍にも広がったと
思っています。
立ち止まったり、転んだりしながら寄り道だらけで歩んできた
これまでの中で、私が様々な方に出会いながら学び得たことなどを
お話したいと思います。
講師プロフィール:藤井宥貴子氏
略歴
1985年、熊本市私立幼稚園勤務を経て、自らの育児体験を通して
育児サークルを発足。
1991年、育児サークルの仲間と共に、熊本初の育児情報誌
「Come onママ」を発刊する。
1994年より、熊本日日新聞社から発行する生活情報誌「くまにちすぱいす」
の特集企画および子育て情報の執筆を担当。
その間、講 演会や講座の講師を務める傍ら、子育てや医療に
関するフォーラムのコーディネイト、学生の就職及び、女性の
再就職支援事業に取り組む。
2003年、女性が子育てをしながら自分の能力を活かせる職場づくりを
目指して、「有限会社ミューズプランニング」を設立。
代表取締役。
熊本県民カレッジ運営審議会委員
熊本県青少年問題協議会委員
熊本市立田山雑草の森運営審議会委員
熊本市健康くまもと21市民会議副代表
キャリアカウンセラー
親業訓練講座インストラクター
親業教師学保育編インストラクター
近畿大学短期大学 スクーリング講師 (人間関係学)
◆日 時 平成23年6月12日(日)13:30〜16:30
◆場 所 くまもと県民交流館・パレア 会議室8
◆参加費 会員1,500円/非会員3,000円
※前年度会員の方で継続更新される方は勉強会参加費と合わせて
年会費1,000円のお支払をお願いいたします。
※当日入会の方も会員扱いとなります。
お申し込みはこちらから。
http://jca-kumamoto.com/files/html/benkyoukai/teirei_touroku_pc.htm
■2. 支部特別イベントのご案内 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
『アサーティブネス講座』
相手に伝えたいことがあるのに、言えなくて我慢してしまい、
そんな自分を責めてしまったりしていませんか?
あるいは言葉を怒りと共に相手にぶつけてしまい、お互い不愉快な思いを
してしまったことはありませんか?
アサーティブネスとは、自分の気持ちに正直に、つまり自分自身を
大切にしつつ相手のことにも配慮し、自分の伝えたいことを相手に
届くように伝えるコミュニケーションのあり方です。
今回は、そのアサーティブネスのエッセンスを3回シリーズでお伝えします。
第1回 2011年6月21日(火) 19:15〜20:45
『アサーティブネスの4つの基本姿勢』
第2回 2011年6月28日(火) 19:15〜20:45
『相手にしっかり届く伝え方』
第3回 2011年7月 5日(火) 19:15〜20:45
『アサーティブネスの権利と自己信頼』
場 所:ウエルパルくまもと内『あいぽーと』
参加費:一回あたり500円
※参加費は全額東日本大震災義援金として寄付します。
講 師:知識茂雄 日本コーチ協会・熊本支部 支部長
生涯学習開発財団認定コーチ
『さわやかな自己表現』とも言われるアサーティブネスを学びつつ
ちょっとだけ震災復興支援にもつながるお得な講座です。
是非、お誘いあわせの上ご参加ください!
お申し込みはこちらから。
http://jca-kumamoto.com/files/html/benkyoukai/ass_touroku_pc.htm
■3.熊本支部facebookページのお知らせ ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
皆さんはfacebookのアカウントをお持ちですか?
このたび熊本支部のページを作りました。
http://www.facebook.com/JCAKumamoto.fb
です。
一度、覗いてみて下さい♪
■4.リレーコラム ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
『バリ島旅行へ行ってきました♪』 コーチトトロ(岩下じゅんいち)
5月の連休の後に家族でバリ島旅行をしてきました。
5月8日出発で12日に帰ってくる4泊5日の旅です。
行ったのは私と軽い痴呆症の88歳の父、29歳の二男とその婚約者の
4人です。
長男及び弟の家族は来年こそは行きたいと言っています。
8日の午前10時10分の便で福岡空港を出発し、12日の朝8時に
福岡空港に帰ってきました。
やはり海外旅行ではいろんなことが起こりました。
初日は朝福岡空港を出発して、ホテルに着いたのは夜でした。
ホテルはアヤナホテルと言い、昔のリッツカールトンホテルで五つ星です。
私と父、息子たちの2部屋に別れたのですが、息子のスーツケースが
ホテル内で行方不明になり、待つこと1時間でやっと届きました。
大したことではありませんが、寝ることも出来ず待っていました。
翌日からバリ島の有名な場所への観光が始まりました。
父は高齢なのであまり歩くことが出来ません。
そこで、たくさん歩きそうな所は父を車に置いて、私たちだけで観光しました。
もちろん運転手さんが父についていてくれました。
観光が終わりホテルの部屋に戻ってクローゼットを開けると、
床に水が溜まっています。
驚いてフロントに電話して係の方に来てもらいました。
幸い由美さんという日本人女性がいて親切に対応して頂き、
クローゼットに置いていた服は、濡れていない分も全部クリーニング
してもらい、水がたまった原因もわかり解決しました。
それでも観光で疲れて帰ってきて、そのあと1時間ぐらいはそれで
ゆっくりすることが出来ませんでした。
2日目の観光でバリ島の免税店にいる時、父が
「帰ったら孫(長男)は起きているかな?」と言います。
うん?どういうこと?と思って聞くと、
「ここは鶴屋デパートだろう?」と言います。
また、観光を終えて夜道を旅行会社のバンで帰っていると、父が
「もうすぐ家に着くかな?」と言います。
「いや、ここはバリ島だよ」と言うと、
「龍田の家に帰るのに、裏道を通っているかと思った」と言います。
アヤナホテルは敷地が広く、敷地の入り口ではテロを警戒するため、
国境の検問のようにガードマンが立っていて車をチェックします。
その日はガードマン以外に警察官と警察犬がいました。
会議でインドネシア大統領がバリ島に来ていて、夕食をアヤナホテルで
食べているらしいのです。
無事に検問を通過してホテルの入り口に行くと、パトカー2台の間に
黒塗りの高級車が4〜5台停まっていました。
最終日は、午後7時過ぎの便でバリ島を発ち、シンガポール空港で
乗り換えて福岡空港へ着いたのが朝の8時です。
飛行機に乗り込んでしばらくすると、父がトイレに行きたいと言い出しました。
そこでキャビンアテンダントに「トイレOK?」と言うと、
すごい勢いの英語で話します。
ゆっくり話してもらうとなんとなくわかるのですが、
その時は何を言っているか全くわかりません。
多分「もうすぐ離陸するので、よければ離陸後に行ってください」
と言っているのでしょう。
しかし、父はさっさとトイレに行きドアを開けて入ろうとしますが、
キャビンアテンダントの女性が追いかけて行って、また英語で
まくし立てています。
すると耳の遠い父が「エッ?何ですか?」とバカ殿様のように
言っています(笑)。
そこで、私が行って父をトイレに入れ、「I stay here.」と言うと、
キャビンアテンダントは安心して業務に戻っていきました。
飛行機ではあまり眠れませんでしたが、福岡空港に旅行会社のAさんが
わざわざ迎えに来てくれていました。感謝です。
そして、高速バスで爆睡して熊本へ帰りました。
バリ島で私はのどが痛くなり、息子の彼女も風邪で発熱したのですが、
初めてのバリ島は楽しかったです。
アヤナホテル名物のロックバーやバリ島名物のヘッドスパも経験しましたし、
是非来年も家族で行きたいと思いました。
今度は観光をせずにアヤナではないホテルでゆっくりと楽しめたらと思います♪
■5.かるろす56(編集後記) ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇
ふと思いつき、この編集後記のタイトルを変えてみました。
「56」は私の歳ではありません!ま、近いですけど(笑)
「語録」に掛けてみたんですけど、イマイチかなぁ〜(^^;)
言葉遊びはコミュニケーションの潤滑油になりますし、脳トレにも
なるんじゃないかと思います。
やり過ぎるとひんしゅくを買いますが(^笑^)
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発行:日本コーチ協会熊本支部
編集長:岡部隆男
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