__∂                  2011年8月29日配信
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~~~「~       くまもと
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\\\\      コーチング・メールマガジン
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■■■■▲        ◇ 第 37 号 ◇
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日本コーチ協会熊本支部
http://jca-kumamoto.com/

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みなさん、こんにちは!
雨が続いたかと思えば、また真夏に逆戻りの暑さ、と不安定な気候ですが
夜には虫の音も聞こえ始め、秋も近づいて来ているようです。
ゆく夏を惜しみつつ、新たな季節に向かって頭をリフレッシュしませんか?

■ 目次 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

1.連続コーチング基礎講座(最終回)のご案内

2. 9月度定例勉強会のご案内

3.リレーコラム

4.編集後記

■1■ 連続コーチング基礎講座(最終回)のご案内 ■◇■◇■◇■◇■◇

第三回

 『コーチングフロー』  〜流れを意識しよう〜

  クライアントが自分自身の目標達成に向けて、自ら何をなすべきか
  を見つけるために、コーチとして効果的に関わる『流れ』があります。
  この回ではデモコーチングや参加者同士の相互コーチング体験を通して
  一般的なコーチングの流れを学んでいきます。

     講師:知識 茂雄 氏
     日時:平成23年8月30日(火)19:15〜20:45
     場所:あいぽーと

参加費:各回毎に 支部会員/500円 当日入会/500円(別途年会費1,000円)
          一般/1,000円



お申し込みはこちらから。
http://jca-kumamoto.com/files/html/benkyoukai/kiso_touroku_pc.htm

■2■ 9月度定例勉強会のご案内 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

「体感!! リレーコーチング」

今回は、ズバリ、コーチングそのものを扱います。

 コーチングをやってみる、受けてみる、見てみる…

 そんな、コーチング(セッション)を体感できる場を提供いたします。
 コーチの方へは、コーチングのトレーニングの場として、
 あるいは他のコーチのコーチングを体感していただく場として。
 コーチングを受けてみたい方へは、実際に複数のコーチからコーチングを
 受けて体感していただく場として。

 コーチング初心者の方へは、実際のコーチングを目の前で見ていただき、
 コーチングがどのように機能するのかを体感していただく場として。

 いろんな参加の仕方でコーチングを体感してみてください!

 ※当日のコーチ役は、認定団体を問わずコーチの資格を有する方、
  コーチ養成機関にてコーチングを学んでいる方に限らせていただきます。


     ファシリテーター:知識 茂雄 氏

    日 時:平成23年9月11日(日)13:30〜16:30
    場 所:熊本市国際交流会館・4F・第1会議室
    参加費:支部会員/1,500円 一般/3,000円
        当日入会は支部会員と同額
       (年会費として別途1,000円のお支払いをお願い致します。)

※支部会員の方で本年度更新がお済みでない方は
 更新手続きと年会費(1,000円)のお支払いをお願い致します。

お申し込みはこちらから。
http://jca-kumamoto.com/files/html/benkyoukai/taikan_touroku_pc.htm


■3■ リレーコラム ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

『小さな子供にはコーチングは無理?』   常定 美奈子

リトミック*を教えていて感じることがあります。
リズム感や音楽的能力もともかく、小さい子でも「自分で考えてそれを伝えよう
とする力」が経験者と未経験者でとても違うのです。
3歳児の自分で考えてそれを人に伝える力なんて多少の経験では変わらないように
思うのですが、意外なほど差があるのです。

たとえば、声に合わせて線を描く活動(イメージしにくいかもしれませんが、
空中に手でお絵描きのように線を描いていくという活動があります。
声のニュアンスでいろんな線を描いていきます)をしている時、最初は先生の
まねっこで描いていくのですが、ある程度慣れたころに「自分でやってごらん、
先生がまねっこするから」と言うとすぐに楽しくいろいろと描いてくれるのが
経験者、まねっこは出来ても「自分で」となるとどうしてよいかわからずに
固まってしまう子がほとんどなのが未経験者です。

単に慣れているから、というだけのことかもしれません。
でも、他にも「どっちがよい?」という選ぶだけの質問すらなかなか答えられず
お母さんに助けを求めたり、「どう思う?」なんて質問はとても苦手な子
が多いのが未経験者です。

同じ3歳児でも、しっかりと自分の考えが言える、表現出来る3歳児と、
まねっこは出来てもなかなか自分なりの考えや表現が苦手な3歳児。
違いはどこから来るのでしょう?

リトミックでは「自分の表現」を大事にします。同じ音を聴いて表現するのにも、
一緒にいるクラスの子がみな同じことをするのではなく、それぞれに音から
自分なりの表現を感じて、考えてするのが理想です。年齢が小さいクラスでは
なかなか理想通りにはいきませんが、うまくいかないからといって
まねっこのみで済ませるわけにはいけません。
何気なく出てきた表現や考えを見落とさず認めること、簡単な質問や選択肢から
自分で考える、選ぶということに慣れていくこと、小さなことの積み重ねを
大事にしていきます。

自分の考えや表現を出せるようにするためには、安全な場所である必要があります。
自分の意見を言っても否定されないこと、笑われないこと、
安心して何でも言ってみることが出来る雰囲気が大事です。待つことも大事。
ちっさなちっさな選択でも時間がかかることがよくあります。
時間は気になりますが、その時「こっちね」と大人が決めてはいけません。
慣れてくるとだんだん時間がかかることは減ってきます。
なんだかコーチングの基本とそっくりだと思いませんか?

小さい子にはコーチングは無理でしょう?と言われることがあります。
大人のようなコーチングは無理でしょうが、関わり方一つで
ずいぶん変わるのだということを知って、コーチングは無理・使えない
とは言えないのでは?と思っています。
いつもいつも100%コーチング的な関わりが出来るわけではありません。
こちらからの指示が必要な場合も、事前に選んで与える場合ももちろんあります。
しかし、心がけて環境を作っていくことによって生き生きと
自分の表現が出来る子どもになっていくようです。

最初は戸惑う子ども達も徐々に慣れてちゃんと自分の考え・表現を持ってくる
ようになります。年齢ではなく経験なんですね。
忘れずに良い環境を作り出せる大人でいたいと思います。

編集(注) リトミック:スイスの音楽教育家で作曲家でもあった
      エミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法。

■4■ かるろす56(編集後記) ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

またもや、マラソンネタです(^^;)

先日、練習のし過ぎか、腰を痛めてしまいました(ToT)
元々、腰には爆弾を抱えているので用心はしていたんですが、ちょっと調子に
乗りすぎたのかもしれません(反省)

あと半年あるので、これからは無理せず、より慎重に練習していこうと思います。
うちの支部長殿も頑張って練習しているようです。

半年後の目標に向かって、どう行動するか。
コーチングのテーマとしてもピッタリのような気がします。

もし、自分も出てみようかなと興味をお持ちの方で、ちょっと不安がある方は
私が自分のブログで練習日記をつけていますので覗いてみて下さい。
(「熊本城マラソンへの道」で検索下さい。)

マラソン大会も一つのお祭りみたいなものです。
スタートラインに立ったときの気分は最高ですよ(^^)v

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編集長:岡部隆男

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