__∂                  2011年10月29日配信
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~~~「~       くまもと
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\\\\      コーチング・メールマガジン
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■■■■▲        ◇ 第 39 号 ◇
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日本コーチ協会熊本支部
http://jca-kumamoto.com/

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みなさん、こんにちは!
行楽の秋、来週は連休もあり色々とご計画中かも知れませんね。
心身共にリフレッシュする良い季節です。
支部のイベントにも参加されて、頭もリフレッシュしませんか?

■ 目次 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

1.11月イベントのご案内

2. リレーコラム

3.編集後記

■1■ 11月イベントのご案内 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

「組織と関係性のためのシステムコーチング」

ORSC (Organization & Relationship Systems Coaching=組織と関係性のため
のシステムコーチング)とはコーチがシステムを構成する全ての個人と同時に
かかわり、自覚的で力強くそして意図的に「良い関係」を作り上げていく
プロセスです。
個人に対するコーチングでは、見失いがちだったその人が属している家族、
組織、地域、国などとの重要なつながりや相互作用に着目し「システムが
クライアントである」との考え方に基づいて、個人と個人の間にある関係性を
コーチングするというものです。
組織やチームに対するセッションが行われることで、個々人が持っている
情報や創造性が、よりチームに還元され、「システム」が自発的に「よりよい
関係性」に向かい始めます。


関係性に着目する理由(成功循環モデル)とは

マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授は、組織の成功のポイントは
「関係性の質」だと『組織の成功循環モデル』で、次のように解説しています。
@組織の関係性がよく、お互いを認め合っている「関係性の質」が良いと、
A本音ベースの対話がなされ、お互いを助け合う思考が生まれ、リスクを
 恐れず真に組織に必要な情報共有やアイデアの共有が行われる「思考の質」
 がアップする。
Bリスクを恐れず新たなチャレンジや、お互いに助け合う行動が生まれると
 「行動の質」が変わる。
Cすると、売上や成績も向上し「結果の質」が変わる。
@'「結果の質」が影響し、さらに「関係性の質」が向上する。


  講師:川添 香氏

     ・米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ
     ・日本コーチ協会 正会員
     ・DiSC認定ユーザー
     ・サンタフェNLP発達心理学協会認定NLPプラクティショナー
     ・社会保険労務士
     ・KAO Coaching Space代表
      (http://kao-space.com/)


    日 時:平成23年11月13日(土)13:30〜16:30
    場 所:崇城大学市民ホール・会議室7
    参加費:支部会員/1,500円 一般/3,000円


※10月より新年度となりましたので、現支部会員の方は
 更新手続きと年会費(1,000円)のお支払いをお願い致します。

※当日新規入会も支部会員と同額です。
 (年会費として別途1,000円のお支払いをお願い致します。)

お申し込みはこちらから
http://jca-kumamoto.com/files/html/benkyoukai/teirei_touroku_pc.htm

■2■ リレーコラム ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

『自分の強み』   森下真紀

最近、朝夕は肌寒くなってきましたね。
この時季、帰宅時にきれいな夕日を目にして幸せを感じるのは、きっと心に
余裕があるからなんだな〜 と毎日を笑顔で過ごせる環境に自然と感謝が
湧いてきます。

さて、最近プライベートで知り合った営業マンは、私とは全く異なる業種を
経験されていた方でした。 コーチングの言葉自体も聞いたことがないとの
事だったので、「コーチングとは・・・」 って話から熱く、でも強制感を
持たせないように沢山のことを話しました。
そんな中、その人本来が持っている“個性”や“強み”についても語り合う
機会がありました。

そのひとつに
私は初対面の人と話すのが大好きで、同じ会社の他支店の方や同じ趣味の集まり
など、初めて顔を合わせる人には必ずと言っていいほど自分から話しかける。
それは私にとってテンションを上げる楽しいことのひとつでもある、と。
そして、私には良いことしか起こらない。本気でそう思っている。
今まで他人に心配されるような出来事でも、一生のうちに誰でもは経験できない
ような事を体験させてもらい、とーっても勉強になった。自分にとって必要で
成長するための糧だったとも。
それらは私の中の『強み』、 “社交性”と“ポジティブ”がそうさせている。

コーチングを勉強し、それが自分の『強み』いわゆる“資質”や“個性”なんだ
と確信できた。
と同時に私はこれでいいんだ!と思う持前のポジティブな考えと、
これしかできない!という強い開き直りと。(笑)
自分はこれが個性と理解しているからか、他人が自分の思ってもみなかった
行動をとったり、発したりした時、批判より先にどのような資質や価値から
その考えがくるのか知りたくなる。

自分の強み=個性を知ることは、私にとって自己肯定感が高まり、他人も
受容する器が大きくなったように思う。


ビジネスでは部下の強みを把握し、それに見合った対応をしよう。
 子育てではひとりひとり違う個性が伸ばせるよう、出来ないことより
出来たことに目を向けよう。 なんてよく聞きますが、
自分自身の個性=強みってあなたは理解していますか?

他人の個性を理解するには、まず自分自身の個性を知ることから。
私はその方が相手を理解する上での近道だと思います。


私のその他の強みのひとつに“目立ちたがり”というものがあります(笑)
人前で話をする為のプロセスや緊張感は大好きです。
そろそろその強みを発揮すべく、あなたの強みを見つけるお手伝いがしたいな♪

来年あたり『強みを見つけるセミナー』をやりたい!
と自分を追い込むのも好きな私でした。


■3■ かるろす56(編集後記) ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■

今月もマラソンネタ…ではありません(笑)

今回のメルマガご覧になって、あれっ?と思われた方もいらっしゃるかも
知れません。

これまで「勉強会」と言っていたのを「イベント」に変更しました。
と言っても中身が変わるわけではありません。
「勉強会」という表現がちょっと堅いのではないか、というので変更しました。

勉強する気持ちで参加される方、気分転換に参加される方、元気を出すために
参加される方、暇つぶし(笑)で参加される方、色々あって良いと思います。

なんであれ参加された方が何かを持ち帰って頂ければ嬉しいですね。

11月のイベントは東京から講師をお招きしてのスペシャル版です。
内容は企業、組織向けの感じですが、これまでに無いコーチングスタイルを
体験する良い機会でもあります。

家族や友人関係などを一つのチームとして見れば、「よりよい関係性」を築く為の
ヒントが見つかるかも知れませんね。

もちろん「暇つぶし」でのご参加でもOKです!(^笑^)v


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発行:日本コーチ協会熊本支部
編集長:岡部隆男

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